働き盛りのお父さんに
血液をサラサラにする働きをもつEPAは、さんまの脂に多く含まれています。脂を逃がさない調理の工夫を。

さんまのおろし煮
揚げることで脂を逃がしません。消化によい大根おろしと組み合わせて。

さんまのおろし煮

材料(4人分)
さんま4尾、塩小さじ1/2、小麦粉、揚げ油各適宜、大根おろし300g、煮汁(だし汁3/4カップ、しょうゆ、みりん各1/4カップ)、ねぎ1/2本、ゆでそば*2玉
そばの量は、つけ合わせとして添え場合。主食にする場合は、適宜増やしてください。
作り方
1さんまは頭と内臓を取って洗い、半分に切る。分量の塩をふり、ザルにのせてしばらくおく。
2さんまに塩がまわったら水気をふき、小麦粉をまぶして180度の油で揚げる。
3鍋に煮汁を合わせてひと煮立ちさせ、大根おろし、揚げたてのさんまを入れてひと煮する。
4ねぎはせん切りにし、水にさらす。
5そばは湯であたためておく。
6器にそばを盛り、3のさんまを汁ごとのせ、上に4のさらしねぎをたっぷりのせる。
エネルギー475kcal、塩分3.0g

さんまとトマトのサラダ
生のまま食べるサラダは最良の調理法。野菜もたっぷりとりましょう。

さんまとトマトのサラダ

材料(4人分)
さんま2尾(正味200g)、塩小さじ1、白ワイン大さじ2、玉ねぎ小1個、トマト1個、ふき100g、レモン汁1/4個分、塩小さじ1/3、こしよう少々、(サラダ油(オリーブ油)大さじ3、ワインビネガー大さじ2、塩小さじ1/3
作り方
1さんまは三枚におろし、塩をふって30分くらいおいてから白ワインをかけておく。
2玉ねぎは7o幅の輪切りにし、酢少々を入れた湯で2〜3分ゆでてザルに上げる。
3トマトは皮を湯むきして1.5p角に切る。ふきは皮をむいて斜め薄切りにし、サッと熱湯をかけてから水にとる。
4 23の野菜にレモン汁と塩、こしょうを振りかけておく。
5Aを合わせてドレッシングを作り、細切りにした14をあえる。
エネルギー235kcal、塩分2.1g 

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